英会話を使って働く

将来、英会話を身につけて英会話を使う仕事につきたい人もいると思います。
英会話に関連する仕事にはどのようなものがあるのか、ここで紹介したいと思います。

通訳者

英会話を使った仕事でまず思い浮かべるのは、通訳ではないでしょうか?
実は通訳にも同時通訳と逐次通訳という2種類があります。
同時通訳では話者の話を聞きながら同時で声に出すもので、逐次通訳では話者が話しを一区切りでとめてもらい、それから声に出すものです。
活躍の場はビジネスはもちろん、テレビの放送や、旅行会社など様々な場所で期待できます。
語学力のレベルは英検1級、TOEIC900点程度の高い語学力が必要とされます。

翻訳者

翻訳者というと小説を翻訳するイメージがありますが、翻訳にはビジネス関連の実務翻訳、
出版物を手がける出版翻訳、映画などに関わる映像翻訳があります。
翻訳の世界でももちろん英会話のリスニング力が必要になります。
特に映像翻訳の場合は、外国語力と日本語力に加え、映像から言葉を聞き取るヒアリング能力も重要になってきます。
ヒアリング能力はネイティブ並みのスキルが要求されます。

貿易実務者

貿易実務者とは輸出入の手続きに関わる貿易実務のエキスパートです。
輸出や輸入に関わるあらゆる業務をこなすため、英会話も駆使するシチュエーションも沢山あります。
貿易実務者は英会話能力に加えて貿易の仕組みや為替の知識など幅広い知識が必要になります。
貿易実務者になるのに必須ではありませんが、貿易実務検定という資格で貿易実務の知識を身につけることが、
貿易実務者への近道になると思います。