「語学の実力を試すため」「自分の中の目標を設定するため」「語学の資格を取って就職にいかすため」等
資格を取得する目的がはっきりしていれば、資格の取得を目指すことはとても役立つと思います。
ここでは英会話に役立つような資格についていくつか紹介したいと思います。
TOEICは英語のコミュニケーション能力を評価するテストで、リスニングとリーディングからなります。
合否判定ではなく10〜990点のスコアで評価されますので、自分がどのレベルなのか判断しやすいのが特徴です。
英語に関わる仕事につきたい人には必須の資格です。
<TOEIC試験詳細>
【受験資格】得になし
【試験内容】リスニング100問、リーディング100問
【試験時期】1・3・5・6・7・9・10・11月
TOEFLの特徴は、アメリカ・カナダの大学で授業についていけるか判断するときの指標として使われています。
TOEICは一般的な英語能力ですが、TOEFLの場合は留学を前提としているためにReadingの分量が多く、リスニングもアカデミックな内容が多いです。
そしてTOEICにはないWritingも試験項目にあります。
<TOEIC詳細>
【受験資格】特になし
【試験内容】Listening・Structure・Reading・Writing
【試験時期】随時
英検は日本でTOEICと並ぶ知名度を誇る英語検定です。
英検はリスニング、スピーキング、リーディング、
ライティングと語学の総合的な能力を測るように作られています。
2級以上取得することは就職先で有利になったり企業でも評価されることがあります。
<英検詳細(2級)>
【受験資格】特になし
【試験内容】1次:筆記とリスニング
2次:日本人の面接官1人と受験者1人
【試験時期】第1回:6月(1次)、7月(2次)
第2回:10月(1次)、11月(2次)
第3回:1月(1次)、2月(2次)